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【動画】長友がインテルの一員になった日 キエーヴォ戦【雑感】

長友試合後インタビュー「しっかりチームのために走ろうという気持ちでやった。チームメートにうまく生かされて楽しくできた」
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インテル移籍後、数日と経たないうちからスナイデルやマテラッツィらと戯れる長友の姿を見て、多くの日本人が彼の持ついわゆるコミュ力というものに驚かされた。

だがその一方で、その練習場で仲間とじゃれる彼の姿と、インテルの一員としてピッチで戦う姿に多少ギャップを感じていた方は多いはずだ。試合中のプレー面に関しては、日本代表での長友を知っている我々からすると、どこか「ぎこちなさ」だったり「違和感」を感じてた部分があったのは否めない。危ういボールポゼッションや、エトーが開いた時の攻撃参加の仕方の部分で、それは顕著であった。

しかし、この日の長友は彼自身が持つ魅力を存分に発揮してくれていた。彼の魅力は実にわかりやすく、フットボールの基本である「走る」こと。長友は90分間、全力疾走を続けることで、不調にあえぐインテルの閉塞感を吹き飛ばし、多くのインテリスタを魅了した。(もっとも、試合さえ許せば120分でも走り続けられることは、先日の豪州戦で証明されたが…。)

また、ザッケローニも称賛する長友のクレバーさも随所に見せてくれた。それはつまり、チームのバランスが取れるということで、マイコンとの共存・併用が可能であるということと同義である。考えなしに、オーバーラップをただ繰り返しているわけではない。

さてさて、この日、多くのインテリスタから絶賛された長友とそのプレーを見て、レオナルドの考えはどのように改まるのだろうか。注目である。

以下、動画のリンク。シークバーを飛ばして見る方も、以下のプレーは是非ご覧になって欲しい。
00:00 チャンスメイク
01:50 右SBマイコンのカバー
04:25 対角線への超ロングフィード
05:10 点に合わせるクロス
07:30 緩めず間合いを詰めるディフェンス
13:10 インターセプト

<関連外部リンク>
【スポニチ】長友フル出場!試合後には会長から直々に賛辞

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[ 2011/04/11 16:12 ] 海外ニュース | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

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