スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-) このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

【翻訳記事】長友と内田、2人のストーリー【海外の反応】

b44ba2b2.jpg


今回は長友と内田の日本人対決に関連した記事です。

4月12日goal.comの文章とそれに対するコメントを翻訳しました。
時期的にはインテル-シャルケの第一戦と第二戦の間になります。

初めて全文を訳したので、翻訳力のなさに加えて最後の方はヘロヘロですが、それでも宜しい方は、「続きを読む」からどうぞ。

A tale of two Samurai: Inter's Yuto Nagatomo and Schalke's Atsuto Uchida capture the imagination of a far away football nation


2人のサムライのストーリー
「インテル長友佑人とシャルケ内田篤人は、遥か遠い国のサッカーファンの心を掻き立てた」


先週のチャンピオンズリーグ準々決勝1st-legの終了間際、インテルの長友は自陣エリア内に猛然とダッシュし、内田のクロスをスライディングで止めた。

2人の日本人サイドバックがサンシーロの芝生の上でぶつかり転がった瞬間、そこから数万キロ離れた地で、多くの日本人ファンが息をのんだ。

3月に日本を襲った地震と津波の影響でJリーグは4月23日までの中断となっている。そのため、フットボールファン達はヨーロッパで活躍する日本代表選手たちの活躍の様子を見守っている。

長友が76分ピッチに入ると、それは日本サッカーにおける歴史的瞬間となった。長友と内田の2人がピッチに立ったことで、ヨーロッパで最も権威のあるこの大会の決勝トーナメントの舞台に、初めて2人の日本人プレーヤーが対峙したのである。

しかし、このヨーロッパでも有数のスタジアムに辿りつくまでの道のりは、長友と内田で大きく異なっている。

現在23歳の内田は、初めからサッカーの天才と言われていた。彼は17歳の時、その年齢の若さにも関わらず、Jリーグ1部の鹿島アントラーズからデビューを果たし、すぐにレギュラーのポジションを奪うと、07年から09年の3連覇に貢献した。

06年のデビューの年に、オールスターゲームに選ばれ、07年の1月にはA代表としてもプレーをしている。これは日本代表史上で4番目の若さだ。

「ウッチー」はその顔立ちの良さから、日本でも知られているように、時には過大評価をされ批難を受けてきている。実際、2010年の夏、シャルケに移籍する際もブンデスリーガでやれるのかと疑問視される声も少なからずあった。

しかしながら、サッカー大国静岡生まれの彼は、すぐさまその批判が間違いであることを証明してみせた。内田はシャルケのレギュラーをあっという間に奪うと、同時にシャルケに新加入したベテランスペイン人ストライカーのラウールとの親交も深めて行った。

一方、内田の1年半年長の長友は、本当にあり得ないような道を歩んできた。中学生時代の彼はサッカーに対する情熱を持っておらず、サッカーよりも愛媛のゲームセンターで友人と午後を潰すような生活を送っていた。

福岡の高校で3年間サッカーをした後、18歳のときに東京の明治大学サッカー部で、自分は大勢いる選手のなかの一人に過ぎないんだと気がついた。

ヘルニアと戦いながらも、ぱっとしないまま2年が経ったころ、彼はサイドバックにコンバートされた。それでも観ている者に印象付けるようなプレーは出来なかった。

そして、彼は多くの時間をスタジアムで費やし、そこで東京ヴェルディーのサポータの中でドラムを叩いていた。

大学最後の年に、一介の大学選手には起こり得ないオファーを、もう一つの東京をホームとするチーム、FC東京からもらい、長友の才能はそこで一気に開花した。あっという間に左サイドバックのレギュラーを奪うと、またすぐに日本代表入りも果たしてしまう。

その後、南アフリカでのワールドカップで彼は印象的な活躍を果たすと、アーセナルのヴェンゲルから絶賛され、イタリアセリエAのチェゼーナへの移籍を経て、世界王者のインテルに辿りついた。

長友と内田は今度のCL第二戦で再び対峙しそうである。今度は共にスタメンが予想されるが、長友の所属するインテルは、ホームでの2-5の敗北をひっくり返す必要がある。

もっとも、多くの日本人ファンにとっては、どっちが勝とうがあまり関係のないことかもしれない。どちらが勝利しても、一人のサムライがチャンピオンズリーグの準決勝の舞台に立つのだ。そして日本のフットボールは、また更なる世界の高みへと小さな一歩を踏み出すことになるのだから。

128571_hp.jpg

me here
2:37 PM Apr 12, 2011
日本は世界でも指折りのサッカー教育制度を持っている…勉学とスポーツを融合させてな…。23歳以下の日本人はほとんど全員、大学レベルまでの教育を受けているんだぜ…。

Seung Korea
3:25 PM Apr 12, 2011
東アジアに住む一人の人間として、彼らの活躍は誇りに思うよ。日本には、本田や香川、長友がいて、韓国には、2人のパク(パクチュヨンとパクチソンと思われる)やイチョンヨン、キソンヨン。オーストラリアにはケーヒルやキューエルがいる。願わくばいつか、これらのアジアの国がワールドカップ決勝の舞台に立つ日を見てみたいね。

Chiang Glasgow
4:42 PM Apr 12, 2011
実際問題、私は大学レベルの教育が選手の知性だったりパーソナリティーその他に深く関わってくるとは思えない。NBAプレーヤーの多くがエリート大学出身だったりするけど、誤解を恐れずに言えば、彼らのほとんどは殆ど勉強はしていない。しかし、内田と長友は2人とも、フットボール、言葉、文化などの点から見て、聡明そうに見える。つまり私から言えるのは、日本の教育システムは違うんだろうねってこと。

Example of Success Humbleness
5:05 PM Apr 12, 2011
内田も長友も凄い例なんだって。
インテルファンとして、長友の将来について1つ言わせてくれ。1つは、長友はインテルに居続けるべきだ。長友を批判する人達の考えも改まったよ。2つ目は、長友がチームに謙虚さを持ち込んだ。スタメン関係なしにチームのために必死で働くんだぜ。だから、インテルに居続けてくれ。チェゼーナに帰るのは、君が手本にしてるサントンのようになってからだ。
Forza Inter, Forza 謙虚!謙虚さがないと、いつか失敗しちまうぜ!

Wow Just Wow
7:39 PM Apr 12, 2011
内田、長友、本田、香川、長谷部…なんてチームなんだ!

Phillip HK
10:04 PM Apr 12, 2011
もしインテルが勝ち上がったら、準決勝にはハオジュンミンだな!

Dantas Brazil
10:33 PM Apr 12, 2011
忘れんなって、ハオはベンチウォーマーだ(笑)

Chiang uk
12:33 AM Apr 13, 2011
Phillip HK、実際君は何も中国サッカーについて知らないんだな。数年前に、別のベンチウォーマーがPSVでチャンピオンズリーグの準決勝に行ってるし、また別の中国人がマンUにいた。その年に彼がCLの優勝メダルを貰えたかどうかまでは知らないけど。なぜなら、ベンチにすら彼の居場所はなかったからな!

Dan USA
1:47 AM Apr 13, 2011
どっちのチームを応援するかはわかんないけど、僕は2010年ワールドカップの時から長友を応援してるんだ。彼はクラブでも代表でもいい仕事をするよね。内田は最近凄くいい。いい試合になることを望んでいるよ。
GAMBARE NIPPON! GAMBARE BLUE SAMURAI!(原文ママ)

camp_nou_born see side
2:24 AM Apr 13, 2011
本当にいい話だし、いつも僕を誇らしい気分にさせてくれる。僕もやっているこのスポーツは、世界の隅々から、世界選手たちが輝くトップレベルの世界に、文化を届けてくれる。2人の素晴らしい選手に輝かしい未来がありますように!それから、あとパクも頑張れ!
translator : chawanization



↓「ぽちっ」と押して下さると、私が大変喜びます。
   人気ブログランキングへ
関連記事
[ 2011/04/17 18:17 ] 翻訳・海外反応 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://watchfootball.blog59.fc2.com/tb.php/25-cbdf4520








アクセスランキング ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。