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【動画】ACL 前半戦総括【名古屋グランパス】

ACLグループステージ前半戦の総括企画、第2回は名古屋グランパスです。
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第1戦 杭州緑城(中国)AWAY 0-2

名古屋のACL初戦の相手は杭州緑城。
杭州緑城は国内1部リーグに昇格して4年のチームで、中国国内でも決して強豪と言われるようなチームではなかったが、名古屋はゼロックスカップから中3日の疲れのためか緩慢なプレーが続き、要のケネディを封じられ得点を挙げることは出来ず、0-2の完敗を喫した。


■試合後のコメント
呉金貴監督
「開幕戦の勝利は励みになるが、『死のグループ』の中では状況はまだまだ厳しい」
「名古屋が負けたのは疲労と油断があったからだ。中国サッカーには優秀な選手が不足しているわけではなく、彼らの潜在力をどう引き出すかの問題だ。中国選手のパワーと爆発力は東アジア最大だと思っている」
「メンタル面や戦術面では日韓のほうが上」

ストイコビッチ監督
「我々はアグレッシブさに欠けていた。一方で、相手はホームゲームらしく、非常にアグレッシブにプレーしてきた」
「初戦で敗れてしまったので、次は勝ち点3を絶対に取りたい。そのためにも、我々は考え方を改めて、もっとアグレッシブにプレーしなければならない」

<参考リンク>
「日本サッカーから学べ」―名古屋グランパスが中国のクラブと試合へ(サーチナ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110216-00000004-scn-cn





第2戦 FCソウル(韓国)HOME 1-1

第2節が延期となったため、第3節の相手であるFCソウルと対戦した。
エース玉田を欠いた名古屋はいつもの3トップではなく2トップを採用。そしてケネディとルーキー永井をそこに置いた。そのプロ初先発となった永井が、自慢の快速を活かして裏に抜けだし先制ゴールを決める。

しかし、リーグの中断期間で試合勘が鈍っていた名古屋は、徐々に試合を支配され始め、ついには後半15分に同点ゴールを許してしまう。その後はFCソウルの厳しいプレスの前に、ボールを落ちつかせることが一切できず、辛くも引き分け勝ち点1を死守した格好になった。

■試合後のコメント
ファンボカン監督「今日は後半勝負を意識していました。なぜなら名古屋は試合から遠ざかっていたので、試合感覚が戻ってないのではないかと思っていました。」
「(前半と比べて)後半はさらに高い位置でプレッシャーをかけました。これはケネディ選手らに対するロングボールを抑えるためです」

ストイコビッチ監督「前半はリードしていたこともありますが、グランパスのほうが良いプレーをしていたと思います。後半は我々のほうがプレーを止めてしまった部分がありましたので、FCソウルにチャンスを与えてしまいました。結果的に前半は我々の方が良く、後半はFCソウルの方が良かった試合だったと思います」


(得点シーンは動画の01:54, 07:58)


第3戦 アルアイン(UAE)HOME 4-0
第2節の相手アルアインをホームに迎えた名古屋は、暫定最下位からの脱出をすべく、まずは1勝が欲しいところ。この日も前節FCソウル戦に引き続きケネディ-永井の2トップを前線に配置した。

肝心の2トップのコンビネーションの完成度は6,7割と言ったところであったが、それ以上に金崎が起点となるケネディと良い距離感で動き、2得点を挙げるなど活躍した。また、これまでチームにフィットし切れていなかった感のある藤本も、この日は鋭いドリブルを見せるなど良さを発揮し、足が止まったアルアインに対し4-0での完勝となった。

■試合後のコメント
ストイコビッチ監督
「(4-4-2のシステムを)選手がシステムをしっかり理解してくれて動きが良かったと思います。特に攻撃面はしっかり機能していたと思います」
「このゲームの重要性は分かっていました。心理面でも、数字の部分でも勝点を取りたかったです。今日はそういう部分で目的を達したと思います。決定力が高く、しっかり4得点をすることが出来ました。守備面でも失点がなく、満足しています。ゲーム前、選手には全て我々のプレーで決まるんだということを話しました」





前半戦総括と後半戦の展望
groupF名古屋
昨シーズンのJリーグ王者がここまで3位と苦戦を強いられている。ダニルソンやブルザノビッチ、玉田らの欠場に加え、新加入の選手が完全にフィットし切れていないことが、大きな原因だろう。第3戦のアルアイン戦を見た限り、光明が差してきているように見える。どこまで永井や藤本らの特徴を引き出しつつ、現在黒子役に回っているケネディらが本来の力を出せるかが、カギとなってくる。
前半戦を首位で折り返したFCソウルは、その勝ち点差を活かして堅い試合を展開してくるだろう。なんとか第4節アウェーFCソウル戦で勝ち点3をもぎ獲り、是非首位に並びたいところ。逆にホームで杭州に再度苦杯を喫せられるようなことがあると、グループリーグ勝ち抜けが困難になってしまう。また、仮に引き分けでも2位争いは混沌としてくるだろう。
author : chawanization


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[ 2011/04/19 16:11 ] Jリーグ | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

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